2018/01/23

【完全版】大学の最寄駅の 駅ポスター掲載費用(東京都)

普段駅を使っていると、ポスターを目にすることは多いと思いますが、今日何のポスター見たとか、最寄り駅のポスターはXXXだって覚えている人はほとんどいないと思います。
一方で覚えられないほど当たり前のようにポスターが掲載されている=広告媒体として成り立っているからだと思いませんか?
そこで、今回は東京の主要な大学が最寄り駅のポスターの掲載費用を調べてみました。

前提

・期間は全て1週間
・ポスターのサイズはB0(1030 × 1456 ミリ)
・出展は株式会社春光社の媒体資料より

掲載料金一覧

駅名 最寄り大学 1日平均乗降人員 枚数 料金 単価
JR山手線 田町駅 慶応義塾大学他 291,448人 4 304,000円 0.04円
メトロ東西線早稲田駅 早稲田大学 74,288人 4 192.000円 0.09円
メトロ副都新線西早稲田駅

早稲田大学 28,326人 2 68,000円 0.17円
メトロ南北線東大前駅 東京大学 26,052人 2 68,000円 0.19円
メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅 東京大学 48,960人 4 136,000円 0.10円
メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 明治大学 91,990人 2 96,000円 0.07円
JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 明治大学 200,314人 4 304,000円 0.05円
JR山手線 池袋駅 立教大学 1,101,512人 2 152,000円 0.01円
JR中央・総武線市ヶ谷駅 法政大学 115,110人 1 36,000円 0.04円
メトロ丸ノ内線、南北線 四ツ谷駅 上智大学 132,598人 6 288,000円 0.05円
JR中央線・総武線四ツ谷駅 上智大学 180,244人 4 304,000円 0.06円
メトロ有楽町線護国寺駅 お茶の水女子大学 36,990人 2 68,000円 0.13円
東急目黒線・大井町線 大岡山駅 東京工業大学 130,132人 4 232,000円 0.06円
JR中央・総武線水道橋駅 専修大学ほか 167,412人 8 448,000円 0.05円
京王線飛田給駅 東京外国語大学 23,784人 4 136,000円 0.20円
JR山手線 目白駅 学習院大学他 75,368人 4 224,000円 0.11円
JR中央・総武線飯田橋駅 東京理科大学 182,718人 1 56,000円 0.04円
JR中央・総武線 吉祥寺駅 成蹊大学 276,966人 2 152,000円 0.04円
メトロ有楽町 豊洲駅 芝浦工業大学 160,196人 4 192,000円 0.04円
メトロ南北線 白金台駅 明治学院大学 15,543人 4 136,000円 0.31円
都営三田線 白山駅 東洋大学 46,669人 2 80,000円 0.12円
メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線表参道駅 青山学院大学 348,777人 2 144,000円 0.03円
東急田園都市線駒沢大学前駅 駒沢大学 72,696人 4 208,000円 0.10円
JR中央線武蔵境駅 亜細亜大学ほか 125,412人 3 108,000円 0.04円

表の見方

表の「単価」は、「料金」÷「枚数」÷「7日間」÷「乗降人数」で算出しています。
つまり池袋でいうと、1人が乗降すると0.01円の広告費がかかっているようなものです。そこはやはり混む駅の方が必然的にポスターを見る機会も減るので単価が安いですね。
ただ逆に考えると、池袋では「人数:1,101,512」×「7日間」×「枚数:2」=15,421,168人がポスターを目にする可能性があるということです。
※実際には駅の乗車人数はユニークユーザーではなく、行き帰り利用すると半分になってしまいますが。。

まとめ

こうやって考えるとちょっと効果ある可能性あるかもって思いますよね。
更に広告主は、興味を引くために色々工夫をしているので、たまにはポスターをじっくり見てみると面白いと思いますよ。

興味があれば駅のポスターを見てみてくださいね。
以上です。


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